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SFV(瀬戸内ファクトリービュー2020)の準備中

前回の会議から一転、今回は大きなイベントに向けたミーティングに府中ノアンテナメンバーが参加しました。

三連休前日の夜、府中市/尾道市/三原市/福山市のメンバーが福山に集合して話し合ったのは、『SFV:瀬戸内ファクトリービュー2020』について。22名が集まりました。

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2019年度の『瀬戸内ファクトリービュー』の様子はコチラ:
Mono To Life 「町を知る。職人に学ぶ。『瀬戸内ファクトリービュー』に、僕の心が躍りっぱなしだった。」

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『瀬戸内ファクトリービュー』は工場見学と観光を結び付けるイベントで、昨年は府中市と福山市にある約20社が参加。工場見学や講演会を2日間行った結果、県外からも人が集まって地元のものづくりや企業の取り組みを発信する場所になりました。

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今年も実施が決定したSFV。テーマやスケジュール、実際にやりたいことを話し合うための場として19時から始まった始まった会議(飲み会!)は、各担当毎の情報共有をしながら気付けば20時過ぎ。みんな慌てて鍋に火をつけてメイン料理の準備。

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(美味しかった)

イベントの実行委員会は、担当毎にチームを組んで動いています。20人を超える実行委員が、6つの部会に分かれて事前に会議を重ねた結果、共有のための資料もびっしり。

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アイデアが結びついて、今年のテーマが見えてきました。
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業種を超えたチームワーク

このイベントが面白いのは、異業種が集まりながら一つのチームを作っていること。それは木工だったり、繊維だったり、鉄鋼だったり、食品だったり。中には庭師の方も参加しているから、イベントを見る目線が全然違います。

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改めて感じるのが、「出会う」ことの面白さ。木工の社員が、繊維の社員と出会う。技術が交わって、今までになかった商品が生まれる。今までも起こってきたことですが、実行委員会の中では自然とそんな場を作ることができます。

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(壁の模造紙から、話し合いの量が伝わると嬉しいです)

去年よりも、面白いものを。

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(良い表情!)

それでは、また。

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