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  • 木育を通じて子どもたちに伝える家具作りの未来

    ものづくりのまちとして知られる府中市は、「木育」にも力を入れている。改めて木育とは何?と考えた時、学ぶことができるのが土井木工での工場見学。 ここで家具が完成するまでの工程を知ることができる。未来を担う子ども達に、ものづくりを伝えたい、あなたたちが使うものは私たちの手から出…

    土井木工
  • 標高400mにある高地野菜を加工

    府中は盆地。その盆地の山の頂上で、古漬けが漬けられている。 その名も「わしんちの古漬け」。その名の通りに、農家の自家製の古漬けを商品化したもの。自家製なので、収穫、洗浄、漬け込み、すべてを手で行い、非加熱で加工。そのため、賞味期限は短めの1ヶ月ほど。懐かしく、刺激的な酸っぱ…

    モロショク
  • 暮らしに寄り添う道の駅であり続けたい

    郊外ではなく、まちなかにあるのが特徴の道の駅。来訪者に満足していただくのはもちろんのこと、地場産品を出品される農家さんや生産者さんとも連携する場でありたい、と駅長さんは語る。今までは市場に乗らなかったものが産直としての機能をもつことで届けられるようになったり、チャレンジの場と…

    道の駅びんご府中
  • じっくり丁寧に焼き上げる、昔ながらのお好み焼き

    このまちの食文化を語る上で欠かせない店のひとつが山政食堂。初代は昭和初期から食堂を開いた。鉄板焼きとお好み焼きの店としてスタートした現在の店主が子どもの頃に食べていたのは、だ円の形のお好み焼き。ミンチ肉の入ったお好み焼きは昔から府中のまちなかのソウルフードとして、暮らしの中に…

    山政食堂
  • 記憶のはしっこにでも、 覚えていてほしい場所

    自身が、がんという病気を経験して生まれたハンドメイドの医療用帽子専門の空間。ネット販売から始まり、現在はアトリエをお店としてDIYしたのち、週一回オープンされています。同じ病気の人に、気持ちをシェアできるように、そして、身近な誰かがそうなった時、こうゆう場所があるよ、と、覚え…

    niko
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